校内イベントはサッカーユニフォーム風のクラスTシャツできまり

学校内でのイベント用にクラスで作るTシャツ「クラスTシャツ」。最近は、ヨーロッパの強豪サッカーチームのユニフォームのようなデザインでTシャツを作るクラスが増えてきています。すでに校内の文化として定着した感もあるクラスTシャツの新たな人気カテゴリーについてご紹介します。

サッカー人気ビッグクラブ風クラスTシャツ

クラスTシャツ,クラT

現在、ドイツやベルギーを中心に、海外で活躍する日本人サッカー選手が増えています。サッカー日本代表も世代交代が進み、若い世代の有望株も次々と海外に羽ばたいています。そんな前途有望?な日本サッカー界ですが、このように海外で活躍する選手が増えると、自然に海外サッカーへの注目は高まります。毎日のように、イングランドやスペインのビッグクラブのユニフォームを着た人々と街中ですれ違い、海外に行けば「KAGAWA」や「HONDA」のユニフォームを着た人々を見かけることも少なくありません。ここまでメジャーな存在になっているサッカーユニフォームですから、当然、クラスTシャツの世界にもその波は押し寄せてきています。

ビッグクラブ風クラスTシャツ(白系)

白のユニフォームのサッカーチームといえば、大きな話題となっている久保建英選手が所属するチームです。クラスTシャツ向けの白いサッカーユニフォームをご紹介します。

レアル・マドリード風
そう、白といえばスペインの「白い巨人」レアル・マドリードです。レアルのホームユニはシンプルな白なので、みんなおそろいで着るクラスTシャツとしては選びやすいのではないでしょうか。久保選手のおかげで、今後、人気爆発が予想されるクラスTシャツボディです。
インテル・ミラノ風
以前、長友佑都選手がプレーしていたインテル。ホームユニは青と黒のストライプですが、白のユニフォームもあります。やはりシンプルなので、クラスTシャツ向けのボディといえます。
アルゼンチン代表風
白ベースのユニフォームで知られているのはクラブチームだけではありません。マラドーナやメッシなどのスーパースターを生み出したアルゼンチンのユニフォームは、白とサックスブルーのストライプ。シブさを感じさせるデザインは、違いのわかるクラスにおすすめです。

ビッグクラブ風クラスTシャツ(ネイビー・サックスなど青系)

ネイビーベースのサッカーユニフォームは数多くあるので、やはりクラスTシャツにもよく選ばれているようです。

日本代表風
我が日本代表のユニフォームもネイビーをベースにしています。2018年のFIFAワールドカップでは、優勝候補との呼び声も高かったベルギーを相手に大接戦を演じ、あわやというところまで敵を追い詰めたあの戦いぶりは見事でした。日本代表風ユニでクラスTシャツを作れば、その日本代表の闘志をクラスに注入できるかもしれません。
パリ・サンジェルマンFC風
フランスリーグで最強を誇るパリ・サンジェルマン。ブラジル代表のネイマール選手や、ウルグアイ代表のエディンソン・カバーニ選手らを擁し、UEFAチャンピオンズリーグでもノックアウトラウンドの常連です。強さの中にもフランスらしいセンスが感じられるデザインは、おしゃれを求めるクラスにぴったりです。
FCバルセロナ風
スペインの2強の1角FCバルセロナ。レアル・マドリードと並ぶスーパースター軍団のユニフォームもネイビーがベースです。クラスTシャツ用のボディとしても、とても人気です。
マンチェスター・シティFC風
2018-2019シーズンのプレミアリーグを制したマンチェスター・シティFC。サックスブルーのホームユニは、さわやかな印象があるので、女子にも受け入れやすいでしょう。
シャルケ04風
かつて日本の内田篤人選手が所属したドイツの競合シャルケ04。そのシンプルで威厳を感じさせるユニフォームは、校内スポーツイベントの際にも映える美しいネイビーブルーです。

ビッグクラブ風クラスTシャツ(赤系)

赤系のユニフォームのサッカーチームもとても多くありますが、クラスTシャツ用ボディとして人気のものをご紹介します。

ACミラン風
かつて日本の本田圭佑選手が在籍したイタリアの名門ACミラン。近年は国内リーグでも中位にあえいでいますが、その王者の歴史に偽りはありません。赤と黒の縦縞は王者の象徴。クラスTシャツ用のボディとしてもとても人気があります。
FCバイエルン・ミュンヘン風
ドイツでは長年最強の座を守り続け、UEFAチャンピオンズリーグでも強さをいかんなく発揮しているFCバイエルン・ミュンヘン。そのホームユニは赤です。赤はひじょうに目立つので、体育祭や球技大会などのスポーツ系イベントの応援にぴったりです。
アトレティコ・マドリード風
もう一つのマドリード「アトレティコ・マドリード」。スペインでは2強に次ぐ強さを誇るチームです。赤と白のストライプを基調としたデザインは、ラテン系らしい派手さが魅力。超有名どころと比べると地味な存在感が、玄人心をくすぐります。ほかのクラスにはないセンスを見せつけるのにぴったりのクラスTシャツボディです。
リヴァプールFC風
愛称の「レッズ」からもわかるとおり、赤がトレードマークのイングランドの強豪がリヴァプールFCです。2018-2019シーズンは、悲願だったUEFAチャンピオンズリーグのタイトルを獲得しました。日本でもとても人気のあるクラブですから、当然、クラスTシャツのボディとしても人気です。サポーターが熱唱する「You’ll Never Walk Alone(君はひとりじゃない)」は、クラスTシャツにもぴったりのメッセージです。
マンチェスター・ユナイテッドFC風
かつては日本の香川真司選手が在籍したイングランドの強豪マンチェスター・ユナイテッドFC。「赤い悪魔」とも呼ばれるとおり、ホームユニフォームは赤です。近年は苦しい戦いが続いていますが、イングランドを代表するビッグクラブであることに変わりはありません。クラスTシャツ用ボディとしても当然、人気は健在です。

ビッグクラブ風クラスTシャツ(黒系)

黒をメインユニフォームに使用しているチームは意外に少ないのですが、セカンドユニフォームに採用しているチームはたくさんあります。「マンチェスター・シティ」「マンチェスター・ユナイテッド」「レアル・マドリード」「アーセナル」など、数え上げればきりがありません。黒系は「強さ」を感じるカラーなので、クラスTシャツのボディとして選ぶのはとてもいいアイデアです。

サッカーユニフォームをクラスTシャツに取り入れる際の注意点

クラスTシャツのボディとして使用されるサッカーユニフォームは、実際にクラブが使用しているものとは、当然ながら、デザインも仕様も異なるもので、ショップにもよりますが、エンブレムなどが最初から入れられているわけではありません。ロゴも任意で入れるケースがほとんどです。通常のクラスTシャツ同様、ボディを選んでデザインを組み立てていくものと考えていただいて差し支えありません。
また、クラスTシャツの製作は、最初からレプリカのユニフォームを使って行うこともできます。レプリカの場合は、ものによりクオリティに差がある場合もありますので、できれば現物に触れてから選びたいものです。
クラスTシャツのボディに人気上昇中のサッカーユニフォーム。特にヨーロッパのビッグクラブ風のボディは、多くのクラスや部活の仲間たちに支持されています。スポーツ系イベントに向けたクラスの一致団結に、サッカーユニフォームを取り入れてみてはいかがでしょうか?